書籍の詳細

やむなき事情で住処をなくした野崎芹は、生活のために通りすがりの陰陽師(!?)北御門皇臥と契約結婚をした。ところが皇臥はかわいい亀や虎の式神を連れているものの、不思議な力は皆無のぼんくら陰陽師で……!?

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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ぼんくら陰陽師の鬼嫁のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    仮初の夫婦の愛情がゆっくり育っていく感じが微笑ましい
    ”鬼嫁”とかあらすじの”契約結婚”とかのキーワードに、
    怖い感じの嫁だとか、ドライな夫婦関係なのかと想像しましたが、
    タイトル通り、夫婦の愛情がゆっくりゆっくり育っていくのが良いです。
    主人公の嫁も、サバサバした性格で真面目で女子力高くて好感が持てます。
    また、試し読みで出てきた式神の幼女が可愛かったのも購入の決め手でした。
    こういったラノベの陰陽師話は怖い話はないと思っていたので、
    思ったよりホラー要素が強くてホラーが苦手な私は怖くて泣きそうになりましたが(^-^;
    それ以上に夫婦の関係が微笑ましくて一気に今出ている三まで買って読みました。
    続きを楽しみにしております。
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年07月16日