書籍の詳細

妖精弓手(エルフ)らとのクエスト、受付嬢からの面接依頼など、ゴブリンスレイヤーの日々は少しずつ変わりつつあった。そこにやってくる新たなゴブリン退治の依頼。それは、伝説の英雄「剣の乙女」からのものだった。水の街の地下迷宮(ダンジョン)で、ゴブリンスレイヤーの新たな戦いが始まる。大人気ダークファンタジー、新章開始の第4巻!! ※こちらの商品をご購入の方には、購入から1~2週間以内にデジタル版限定描き下ろし特典イラストを付与させていただきます。※

総合評価
4.0 レビュー総数:2件
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ゴブリンスレイヤーのレビュー一覧

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    ネタバレあり
    かなり人を選ぶ漫画です
    この漫画を他の漫画で例えるとするなら「ベルセルク」の獣鬼の話がしっくりくるでしょう。
    しかしこの漫画の主人公はベルセルクのガッツみたいに大剣を振りまわすような超人的な力がないただの普通の戦士です。
    武器は剣を使いますが血油で直ぐに使い物にならなくなるためゴブリンの武器を拾い時には槍・棍棒・斧など相手の武器を拾い淡々と殺していきます。時には松明の火を絶命するまで顔に押し当てるといったきつい殺しも・・・また場所によっては水攻め・火攻め・ガスなど建物の崩壊をものともせず実行します。
    ではなぜひとを選ぶのか、それは
    この漫画に出てくる女性キャラ(主にモブ)は大概ゴブリンに凌辱(描写有)されます。
    更に凌辱だけでは収まらず時には凌辱・出産後弓の的当てにされたり顔が変形するまで痛めつけられたり死ねば燃やされその周りをゴブが踊るといった凄惨な描写がかなり多いです。
    なので女性キャラが不幸になるような描写に嫌悪感を抱く人は絶対に見るべきではないでしょう。
    ただそのような描写があってこそゴブリンが死ぬ描写はとてもスカッとします。
    頭をつぶされ隠れていてもガソリンのようなもので焼き殺されたりたとえ子供でも見つければ棍棒でぐちゃぐちゃにしてしまう徹底ぶり。
    凌辱エロ同人でげんなりして敵が殺されるのを見たい人にはうってつけかも?
    もしくはベルセルクのガッツみたいにキャスカが目の前凌辱されて復讐に走るような話が好きな人向きかも。
    現にこの漫画の主人公も目の前で姉を凌辱されて殺されています。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年07月31日
  • 「ダークファンタジー」ではありません
    グロ描写はあるものの、基本は成功譚。ただ、面白い。知恵を絞ってあれこれ駆使しながらゴブリンを倒していく感じなので、普通の冒険物に飽きた方は立ち読みをどうぞ。グロ描写もモンスター描写も上手。他のキャラ描写も上手なので、雑な絵にあきるということはありません。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年04月02日