鉄腕アダム (2)

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2045年、謎の飛翔体「蝶」が地球を襲来。心を持つヒューマノイドのアダムが蝶を撃退していたが、蝶が複数で接近という事態が発生。新たに対蝶戦用に開発されたロボット・プルートウと合同で迎撃作戦に挑むことに!

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2045年、謎の飛翔体「蝶」が地球を襲来。心を持つヒューマノイドのアダムが蝶を撃退していたが、蝶が複数で接近という事態が発生。新たに対蝶戦用に開発されたロボット・プルートウと合同で迎撃作戦に挑むことに!

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ユーザーのレビュー

(4.0)

投稿日:2017年10月15日

ちゃんとSFしてる。

近未来、謎の「蝶」という存在による高原から、ヒューマノイド「アダム」が地球を守るというお話です。
題名や設定通り、鉄腕アトムや過去のSF名作へのリスペクトが随所に感じられます。アダムは人間的な心を持ち、作中で感情を獲得していきます。愛読書が村上春樹だったり、拾った子猫を飼ったりします。プルートゥは浦沢直樹さんリスペクトでもあるんだろうか?
たびたび自己進化しながら襲撃してくる「蝶」が「新世紀エヴァンゲリオン」の「使徒」ぽかったり、「蝶」の襲来とそれを撃退できる唯一の存在「アダム」という構図自体に何やら裏がありそうなところ、絵柄がどことなくヴァンドデシネを感じさせたり、サスペンスシリアス系の海外映画やドラマっぽい雰囲気は、はまる人はすごくはまる作品かなと。
作中、設定はかなり現実や近未来の研究、科学的エビデンスを尊重したつくりです。
単行本おまけとして、SF要素であるとか、IT関係数学関係であるとか、その手の話のベースとなる知識をキャラクターが解説するコーナーや参考図書の紹介、おまけ漫画がついてます。お得。
本編を読んだ後にそこだけ読み返しても楽しいです。
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