書籍の詳細

ミリオポリス=かつてウイーンと呼ばれた街。テロ、凶悪犯罪が跋扈するこの国際都市を舞台に、鋼鉄の四肢を持つ3人の美少女――涼月、陽炎、夕霧がおくる戦いという日常! 「なーんか、世界とか救いてえ。」<ケルベルス>遊撃小隊の黒犬(シュヴァルツ)こと、涼月・ディートリッヒ・シュルツ(14歳)。武器は拳。だが、かたく握られ、振り上げられたその拳には秘められた壮絶な過去があった――!

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
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オイレンシュピーゲルのレビュー一覧

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    絵が下手すぎて致命的
    まず14歳喫煙者の女の子が主人公ですが、20代前半にしか見えません。
    その上、吸ってた煙草を落して地面に着くまでの間に起こった出来事。
    という体でアクションを描いてるコマが幾つかありますが、
    描写が下手すぎて一瞬というより数分間の出来事にしか見えず、
    その結果何故か空中浮遊してる煙草とやたらと長いアクションで萎えます。
    他にもコマによってサイズの変わる胸と尻と拳銃。
    関節が柔軟過ぎて骨折してるようにしか見えない腕。
    90度以上回る不気味な上半身。
    左右がしょっちゅう変わるアクションシーン
    (例:左に避けたはずなのに、次のコマでは右に避けた事になってる等)
    撃鉄の間に指を入れてるシーンに至っては、コマ毎に手の位置が変わる。
    等々、とにかく作画面でツッコミ所しかない上に、
    肝心のアクションシーンも上記のようにコロコロ立ち位置が変わるので読み辛い。
    SF漫画は最低限のリアリティあってこそ成り立つものなので、
    ここまで作画崩壊してると失笑しか出ません。
    原作者から考えても、もっと良い作画に担当してもらえたはずなのに勿体ないですね。
    無料のweb漫画なら読んだかもしれませんが、
    お金を払って2巻以降を買おうとは到底思えませんでした。
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    投稿日:2017年06月08日