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2008年になめた苦杯を胸に、ようやくアメリカ大統領の座を目前にしたヒラリー・クリントン。初の女性大統領は何を目指すのか。側近や閣僚候補はどんな人たちなのか。「親中・反日」になるとの憶測は本当か──。ヒラリーへの単独インタビューの経験を持ち、ワシントンのインサイダーや日米の外交・安保コミュニティにも通じた記者が、「ヒラリー政権」の全貌を徹底予測する。

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ヒラリー・クリントン―その政策・信条・人脈―(新潮新書)のレビュー一覧

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  • ヒラリー・クリントンが米大統領になったらどうなるのか?
    2017年から4年間の米国、ひいては米国が主導する世界のリーダーを決める大統領選挙が、2016年11月に行われる。二大政党制のもと、民主党ではヒラリー・クリントン氏、共和党ではドナルド・トランプ氏がそれぞれ指名候補となっている。ヒラリー氏は元米大統領のビル・クリントン氏の妻であり、2008年の大統領選においては民主党指名候補争いにてバラク・オバマ現大統領に敗れるも、オバマ政権では国務長官を務めた。今回の選挙で同氏が当選の暁には、米国初の女性大統領が誕生する。本書は、著者が2014年6月、まだ大統領選に出馬するかどうかが取りざたされていた頃にニューヨークでヒラリー氏にインタビューした内容を中心に、同氏の掲げる外交や経済政策、思想、生い立ちなどを多方面から解説。可能性の高い2017年からの世界情勢をも占える内容となっている。
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    投稿日:2016年11月12日