【ナースのための集中講座 心臓手術の術式&術後ケア ポイントマニュアル】 下行・胸腹部大動脈置換術

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】術式の適応 慢性大動脈解離や動脈硬化性真性瘤の場合、最大径5~6cm以上あるいは急速な拡大(> 5mm/6カ月)があれば手術適応です。また、嚢状瘤や仮性瘤の場合はサイズに関係なく手術適応です。さらに大動脈解離の場合、腹部内臓器や下肢血流の障害がある場合も手術適応とされています。 術式は一般的に人工血管置換術が基本です。ステントグラフトの普及により、下行大動脈に限局した動脈瘤や外傷による下行大動脈損傷、重篤な合併症を有する急性大動脈解離例ではステントグラフトが推奨されています。しかし、下行大動脈瘤でも鎖骨下動脈に近接していたり屈曲が高度で解剖学的に不適切な症例や、胸腹部大動脈瘤例では現在でも人工血管置換術を行うことが一般的です。

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