書籍の詳細

現実を誤魔化すだけの汗臭い行為から、大切な人が見つかった。――ゲイだと隠してきた大学生の鈴原は、その秘密を知る友人の中山に片想いしている。傍にいられれば良いと言い聞かせていたけれど、不毛な恋にかんじがらめになっていた。そんなある日、その場の勢いで隣人の西野と身体の関係を持ってしまう。男である事を物ともしない性豪の西野と、何度も繰り返す性行為。二人の関係は心を伴わない爛(ただ)れた物だったはずが…?

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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こっちむいて、愛のレビュー一覧

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  • とても切ないです
    最近とても人気の作家さんです。
    ゲイであることをカミングアウトした友だちに片思いをしながら、友達でいることで側にいたい主人公。これはBLの王道です。ふとしたことで隣に住む男と関係を持つことになりますが、関係を持つたびに流されながらも惹かれていきます。ゲイであることの切なさがよく伝わってきました。
    絵は相変わらずとてもきれいでエロいです。「いやよいやよも..」よりも先に発行されたものですが、こちらのほうが少しシリアスでありストーリーも良かったです。これからも期待しています。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年08月15日
  • 匿名希望
    なんかもう
    絵も好きだし切なしキュンキュンくるしエロもキレイだし買ってよかったです。
    「いやよいやよもキスのうち」も好きでしたが、こっちの方がもっと好きです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年08月13日