小松左京の怖いはなし ホラーコミック短編集 (5) 『くだんのはは』 児嶋都

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「あの子」がいた。その日もまた、あの二階の部屋から――。戦時中の兵庫県芦屋市。空襲で家を焼き出された僕は、ある邸宅に身を寄せることとなる。この家にいたのは、旧知で気ごころも知れたお手伝いのお咲さん、そして屋敷の主でもある上品な奥様。それとあと一人、病人らしき女の子が二階の部屋で夜な夜な泣く声が聞こえてくる。絶対に姿を見せず、触れてはならないこのお屋敷のタブー。でも終戦のその日、僕は形容しがたいやるせなさをぶつけるかの様に、秘密の二階へとかけ上がってしまった。そして、部屋の障子に手をかけ、決して見てはいけないモノを見てしまったのだ…。日本SF界の巨星・小松左京原作によるホラー短編シリーズ、第5弾。

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「あの子」がいた。その日もまた、あの二階の部屋から――。戦時中の兵庫県芦屋市。空襲で家を焼き出された僕は、ある邸宅に身を寄せることとなる。この家にいたのは、旧知で気ごころも知れたお手伝いのお咲さん、そして屋敷の主でもある上品な奥様。それとあと一人、病人らしき女の子が二階の部屋で夜な夜な泣く声が聞こえてくる。絶対に姿を見せず、触れてはならないこのお屋敷のタブー。でも終戦のその日、僕は形容しがたいやるせなさをぶつけるかの様に、秘密の二階へとかけ上がってしまった。そして、部屋の障子に手をかけ、決して見てはいけないモノを見てしまったのだ…。日本SF界の巨星・小松左京原作によるホラー短編シリーズ、第5弾。

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