ぼくの花森安治

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花森安治の叱声が聞こえてきそうな、臨場感あふれるエピソードに満ち溢れている。「暮しの手帖」編集長として、確固とした生活の哲学をもち、社会へ透徹した目を向けた信念の男を、「あの手書き文字」を書き続けた著者が、柔らかな語り口で回想する。花森安治と大橋鎭子を語れる数少ない人物が、満を持してペンをとりました。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」では描ききれなかった「暮しの手帖」の真実。晩年の花森安治に、足かけ9年、正味8年仕え、大橋鎭子には、亡くなる寸前までのほぼ40年仕えた筆者だからこそ分かる「暮しの手帖」が貫いた生活哲学と、世の中を見る目、まっとうな暮しのありようを、ここに余すことなく明かす。誌面に独特の手書き文字を書き続けた元副編集長の視点から捉えた書き下ろし

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花森安治の叱声が聞こえてきそうな、臨場感あふれるエピソードに満ち溢れている。「暮しの手帖」編集長として、確固とした生活の哲学をもち、社会へ透徹した目を向けた信念の男を、「あの手書き文字」を書き続けた著者が、柔らかな語り口で回想する。花森安治と大橋鎭子を語れる数少ない人物が、満を持してペンをとりました。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」では描ききれなかった「暮しの手帖」の真実。晩年の花森安治に、足かけ9年、正味8年仕え、大橋鎭子には、亡くなる寸前までのほぼ40年仕えた筆者だからこそ分かる「暮しの手帖」が貫いた生活哲学と、世の中を見る目、まっとうな暮しのありようを、ここに余すことなく明かす。誌面に独特の手書き文字を書き続けた元副編集長の視点から捉えた書き下ろし

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