読めて!動けて!臨床判断力が高まる!CTGケースプレゼンテーション(CASE 26)

700円 (税別)

獲得ポイント 7pt (1%還元)

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】症例の背景 症例は32歳の経産婦である。1経妊1経産で、4年前に妊娠41週で3,800gの健児を出生した。既往歴・家族歴に特記事項はない。今回、自然妊娠し、初期より近医で妊婦健診を受けていた。妊娠29週に切迫早産の診断で当院へ母体搬送となり、塩酸リトドリン・マグネシウム製剤による治療を開始した。また、入院時の超音波断層法でAFI26cmと羊水過多を認めた。母体の耐糖能異常はなく、また胎児・胎盤異常も認めなかったため、特発性の羊水過多と診断した。羊水量はほぼ一定で推移した。妊娠35週1日に薬剤性肝障害を認めたため、子宮収縮抑制薬を中止したところ、陣痛発来した。破水前(図1)・破水後の胎児心拍数陣痛図を示す。

無料立ち読み(2ページ)

カゴに追加 700 円(税別)

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】症例の背景 症例は32歳の経産婦である。1経妊1経産で、4年前に妊娠41週で3,800gの健児を出生した。既往歴・家族歴に特記事項はない。今回、自然妊娠し、初期より近医で妊婦健診を受けていた。妊娠29週に切迫早産の診断で当院へ母体搬送となり、塩酸リトドリン・マグネシウム製剤による治療を開始した。また、入院時の超音波断層法でAFI26cmと羊水過多を認めた。母体の耐糖能異常はなく、また胎児・胎盤異常も認めなかったため、特発性の羊水過多と診断した。羊水量はほぼ一定で推移した。妊娠35週1日に薬剤性肝障害を認めたため、子宮収縮抑制薬を中止したところ、陣痛発来した。破水前(図1)・破水後の胎児心拍数陣痛図を示す。

レビューはありません レビューを書く
書籍の詳細

書籍一覧18冊の書籍

1~18件/18件 を表示

  • 1
  • 1

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。