【イザッ!の場面もあわてない IABP・PCPSケアをたすける極意20】 IABP 極意(その4) トリガー信号の使い分けを理解する! 心電図か動脈圧のどちらを選ぶ?

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】解説 IABPは心周期に同期して駆動させるため、トリガー信号(心電図と大動脈圧)を駆動装置に入力する必要があります。入力方式には直接入力方式と間接入力方式があります(図1)。直接入力方式は、心電図電極に直接入力用心電図ケーブルを接続したり、カテーテル先端圧を直接入力用血圧トランスデューサーと接続ケーブルを介して駆動装置にトリガー信号を直接入力します。間接入力方式は、患者情報を生体情報モニターに経由しトリガー信号を駆動装置に入力させる方法です。IABP導入時や患者搬送時および治療期において、より良いトリガー信号の入力方式やモードの選択をして管理を行うことが重要となります。また、信号伝播速度から生じる時間差はタイミング設定に大きく影響し、IABPの効果の減少につながることを知っておくことも大切です。

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