査読者にまなぶ 論文投稿のお作法(第1回) 「テーマ」はどのように見つければいいのでしょうか?

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】はじめに 本連載は、以下のような3つのパターンの人のために書きました。(1)論文を初めて書く人、(2)論文の指導をしなければならなくなった人、(3)初めて査読の招待が来た人です。 投稿論文は、原著論文と症例報告とに大別されます。初学者が初めて執筆する論文は、症例報告がほとんどだと思います。しかし、筆頭著者として症例報告を多数執筆している指導者は多くはありません。一方、2017年から始まる小児科新専門医制度では、「論文執筆経験を受験の必須項目として義務化し、査読制度のある雑誌に掲載された論文のみをカウントする」とされました。また指導医においては、「査読制度のある雑誌に、筆頭著者もしくはコレスポンディングオーサー(責任著者)として、小児科関連論文を1編以上掲載済みであること」を認定要件としています。従って、指導医を更新するためにも、自身も5年ごとに最低1本の論文を執筆するか、コレスポンディングオーサーとしての論文指導が必要になります。また、周産期専門医(新生児)の受験申請時には、小児科学会専門医であることが必須なので、ますます論文執筆の重要性が増してきています。

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】はじめに 本連載は、以下のような3つのパターンの人のために書きました。(1)論文を初めて書く人、(2)論文の指導をしなければならなくなった人、(3)初めて査読の招待が来た人です。 投稿論文は、原著論文と症例報告とに大別されます。初学者が初めて執筆する論文は、症例報告がほとんどだと思います。しかし、筆頭著者として症例報告を多数執筆している指導者は多くはありません。一方、2017年から始まる小児科新専門医制度では、「論文執筆経験を受験の必須項目として義務化し、査読制度のある雑誌に掲載された論文のみをカウントする」とされました。また指導医においては、「査読制度のある雑誌に、筆頭著者もしくはコレスポンディングオーサー(責任著者)として、小児科関連論文を1編以上掲載済みであること」を認定要件としています。従って、指導医を更新するためにも、自身も5年ごとに最低1本の論文を執筆するか、コレスポンディングオーサーとしての論文指導が必要になります。また、周産期専門医(新生児)の受験申請時には、小児科学会専門医であることが必須なので、ますます論文執筆の重要性が増してきています。

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