書籍の詳細

診療部長である鏑木は、放射線技師の領分を超え読影をした唯織の行動を問題視し、院長に責任の所在を確かめる。数日後、シンポジウムで鏑木が不在の時に急患が運ばれて来る。腸管内出血の徴候があり大腸がんからの出血が疑われる中、鏑木が戻るのを待つ猶予が無い状況に、杏は緊急IVR手術を決行するが…!?

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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ラジエーションハウスのレビュー一覧

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  • 「放射線科」と「診療放射線技師」をもっと知りたくなる
    病院の中でも、普段あまり表立って活躍することのない放射線科と、診療放射線技師。彼らがどれだけ「縁の下の力持ち」的な存在なのかを、しみじみ実感させてくれる作品です。
    自分は医療系マンガはあまり読まないのですが、モリタイシ氏の絵柄がとてもキュートで素敵で、医学のことが深くわからなくても楽しめます。
    外科医を描く作品とは違い派手ではないですが、とても面白いです。
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    投稿日:2017年05月07日