書籍の詳細

救急に運び込まれ、死亡が確認された13歳の少年・藤本直樹。遺体には死因に繋がる外傷がないことから、心臓震盪と診断される。技師長の小野寺は死因を詳しく調べるためにCT等を使い、遺体の内部を撮影する死亡時画像診断=Aiの必要性を強く主張する。しかし、激高した少年の両親はAiを断固拒絶して…。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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  • 「放射線科」と「診療放射線技師」をもっと知りたくなる
    病院の中でも、普段あまり表立って活躍することのない放射線科と、診療放射線技師。彼らがどれだけ「縁の下の力持ち」的な存在なのかを、しみじみ実感させてくれる作品です。
    自分は医療系マンガはあまり読まないのですが、モリタイシ氏の絵柄がとてもキュートで素敵で、医学のことが深くわからなくても楽しめます。
    外科医を描く作品とは違い派手ではないですが、とても面白いです。
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    投稿日:2017年05月07日