書籍の詳細

その昔、魔術の国ラバンサラと大国カラマスルートは勢力争いが絶えなかった。そこで両国の王は協力し、二国間にオリスルートを建国し、均衡を保った。その理念はシルヴァン学院にも受け継がれ、卒業生に贈られる金の樫の木のブローチは、正式なオリスルートの使者の証となった。その使者のタマゴである、フェンネル、ヴィンセンス、アリアンの3人は、学院長からある使命を授かるが…。

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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オリスルートの銀の小枝のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    一番面白いのは2巻
    主人公の少年に、亡国の美姫が取り付いて―――
    なんだけど、TSモノらしい展開は2巻のみ(&最終巻)。
    話自体はサクサク読めるけど、読了後の肩透かし感が大きいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月15日