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史上最大の企業合併を成し遂げたAOL創設者が語る、未来のビジネスの提言◆ウォーレン・バフェット絶賛!《ウォール・ストリート・ジャーナル》ビジネス書ランキング初登場1位!■第三の波とは、「インターネットに接続可能な」ということばが「電気に接続可能な」ということばと同じくらい滑稽なものに聞こえはじめる時代だ。IoT(モノのインターネット)というコンセプトが、それだけでは限定的すぎると見なされる時代でもある。なぜなら、私たちはもっと広範なInternet of Everything(あらゆるモノのインターネット)が出現しはじめていると気づくことになるのだから。――はじめにより■大企業/スタートアップ、正規/非正規雇用、大都市/地方都市――IoTの先、ヒト・モノ・場所、あらゆるものが「つながる」時代に成功するのは?!■「彼が歩いた道のりには、起業家に大切な教訓が詰まっている」――ウォーレン・バフェット(投資家)■「技術革新が世界と経済をどう変えていくかを予測する、素晴らしい書」――シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO)■「次に何が起きるか、社会の大きなうねりを見抜くことのできる真の“先駆者(ビジョナリー)”」――アルビン&ハイジ・トフラー(未来学者。『第三の波』著者)

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サードウェーブ 世界経済を変える「第三の波」が来るのレビュー一覧

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  • ウォーレン・バフェット絶賛! AOL創設者が語る未来のビジネス
    未来学者アルビン・トフラーは1980年の著書『第三の波』(邦訳は1982年、中央公論新社)で、農業革命、産業革命に次ぐ第三の波を情報革命とし、現代の情報化社会の出現を見事に予言した。本書では、トフラーの第三の波の中にあるインターネット社会にも第一の波、第二の波があり、今は“インターネット時代版”第三の波が押し寄せているところだとする。著者は「第一の波」の担い手としてインターネット黎明期にインフラと土台を築いた企業の一つ、AOL(アメリカ・オンライン)の共同創設者。あらゆる産業のほぼすべての製品・システムがインターネットにつながり、それによって産業自体が大きく変革する「第三の波」においては「第一の波」の時と同様の問題が発生し、それを乗り越えなくてはならないと説く。著者自身のAOLでのかつての経験を紐解きながら、第三の波の中で成功するためのヒントを提供している。
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    投稿日:2016年08月19日