書籍の詳細

不慮の事故で死亡したナオキ。現代で清掃員兼害虫駆除をしていた彼は、運良く神に拾われ異世界生活をスタートする。ナオキは前世の知識を活かし魔物を駆除する業者となるが、ある日自身に起き始めた異変に気付く。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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駆除人のレビュー一覧

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  • こんな異世界転生物語もアリかな
    タイトルだけだと全くわかりませんが異世界転生系の作品です。でも他のよくある作品と違うのは、
    チート能力があるわけではなく転生前の知識がそのまま残った状態で行くっていうところ。それが「駆除」だったりするわけです。
    なんというか、ありきたりな異世界転生系作品ではもうダメで「異世界+α」なアイデアが必要になってきたんですね。
    この作品は、剣も魔法も才能がなかった主人公が転生前の「害虫駆除」のノウハウを発揮してギルドに来た依頼をこなしていくというお話。
    でも異世界で特殊な駆除の能力を思う存分発揮したことでいつの間にかありえないくらいレベルが上がっていて
    気づいたら高レベルなチート能力をゲットしてしまうというお話。でもそんなチートな力を使うわけでもなく
    淡々と「駆除人」として依頼をこなしていくという無骨な主人公がなんか面白いですね。
    チート能力にあふれる最近の異世界転生系作品に飽きてこられた方には「異世界+α」なこの作品は結構オススメかもしれません。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年01月25日