アドルフに告ぐ (1)

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神戸に住むドイツ領事の息子のアドルフは、パン屋の息子でユダヤ人のアドルフを通じて、アドルフ・ヒットラーの秘密を知る。その秘密とは…!?第二次世界大戦を背景に、三人のアドルフの運命を描く著者の代表作・第一弾。

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神戸に住むドイツ領事の息子のアドルフは、パン屋の息子でユダヤ人のアドルフを通じて、アドルフ・ヒットラーの秘密を知る。その秘密とは…!?第二次世界大戦を背景に、三人のアドルフの運命を描く著者の代表作・第一弾。

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書店員のレビュー

『アドルフに告ぐ』は手塚治虫の作品で、当時は一般週刊誌に連載した事でも有名なマンガです。私も学生のときに単行本を夢中で読みましたが、懐かしい思いで読み始めたら、またまた最後までむさぼるように読み尽くしてしまいました。「アドルフ」といえば、最も有名な人物はヒトラーなのですが、このマンガは、ヒトラーとナチスのアドルフ・カウフマン、ユダヤ人のアドルフ・カミルの三人のアドルフの人生の流転を描いた名作です。物語の主軸はヒトラーの出生の秘密にあります。時は第二次大戦直前。ユダヤ人への迫害で恐れられたヒトラーなのですが、幼友達のカウフマンとカミルは「総統はユダヤ人」という秘密を知ってしまいます。その秘密の鍵を握る文書をめぐって、物語はゲシュタポや特高警察も絡みサスペンス風にダイナミックに展開します。私の好きなキャラクターは、狂言回しとして登場する新聞記者の峠草平です。戦時下ということもあり、登場するほとんどの人物が過酷な体験を強いられ、大事なものを失ってしまいます。そして、戦争に突き進むこととなった、それぞれの「正義」の正体がおぼろげながら見え隠れするようです。ぜひ、後世に読み継がれてほしい物語です。(2012/10/9)
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ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2016年03月24日

はじめてハマった漫画

高校生の頃、友人たちの間で手塚治虫の漫画のデラックス単行本が流行っていて、ブラックジャックやひだまりの樹などを読んでいたのですが、「こんなのもあるよ」と教えてもらったのが「アドルフに告ぐ」でした。ヒトラーの出生の秘密を始め、フィクションとノンフィクションが入り混じった「大人の物語」がおよそ漫画とは思えない重厚さで描かれていて、思いっきりはまってしまいました。大人になった今、改めて読み直してみたいですね。
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