ごきげんナースとごきげんドクター 国際近視学会報告と近視研究再開報告

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】先日、中国のWenzhou(温州)で行われた国際近視学会に出席してきた。日本からは慶應義塾大学眼科の栗原俊英講師、鳥居秀成先生、姜効炎くん(専攻生)の4名の出席だったが、学会自体は250名ほどの出席者でかなり大きなものだった。驚いたのは中国の近視研究のレベルが高いこと!数年前に強度近視による網膜障害が白内障を除いて失明率の第一位になったことで、大きな研究費がついたそうだ。KeyNoteレクチャーを行ったXiong-Li Yang先生によれば、4年前に20億円の研究費が5施設に配布され、それぞれの施設で遺伝子研究、疫学研究、強度近視研究などのテーマが与えられて、総合的に研究が進んだそうである。学会長を務めたZhou先生(図1)によれば、現在、眼科外来でもっとも患者数が多いのが近視であり、子どもの近視から大人の強度近視まで多数の患者が来るという。中国全体の病的近視患者数は2000万人と概算されるというので驚き!

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】先日、中国のWenzhou(温州)で行われた国際近視学会に出席してきた。日本からは慶應義塾大学眼科の栗原俊英講師、鳥居秀成先生、姜効炎くん(専攻生)の4名の出席だったが、学会自体は250名ほどの出席者でかなり大きなものだった。驚いたのは中国の近視研究のレベルが高いこと!数年前に強度近視による網膜障害が白内障を除いて失明率の第一位になったことで、大きな研究費がついたそうだ。KeyNoteレクチャーを行ったXiong-Li Yang先生によれば、4年前に20億円の研究費が5施設に配布され、それぞれの施設で遺伝子研究、疫学研究、強度近視研究などのテーマが与えられて、総合的に研究が進んだそうである。学会長を務めたZhou先生(図1)によれば、現在、眼科外来でもっとも患者数が多いのが近視であり、子どもの近視から大人の強度近視まで多数の患者が来るという。中国全体の病的近視患者数は2000万人と概算されるというので驚き!

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