書籍の詳細

将来自分の店を持つため喫茶店で働く海老原。大学時代の後輩でエリートサラリーマンの貝森とは友人関係にある。かつて告白され断ったけれど、今でも貝森は好きだと言ってくれる。本当は海老原も貝森が好きだ。でも、告白する勇気はない。過去の恋愛のせいで体の関係は持てないし、今さら恋愛対象が同性だとも言えなくて…?

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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いちばん遠い星のレビュー一覧

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  • 作家買い!
    もう、あらすじも読まんと買ってしまう大好き作家さん、秋平しろさん! コミックス派なので大丈夫でしたが、これは雑誌で追いかけたら精神安定上よくない展開でしたねー。ドキドキしました!
    大学の先輩、エビさんが大好きな貝森と、その貝森くんに秘密にしていることがあって素直になれない先輩、海老原をめぐるお話。
    とにかく、貝森が一途でワンコで可愛いのですが、私がドキドキしたシーンでは、ああ、もうこれで終わっちゃうのかなって表情をするんです。
    海老原の斜め上の葛藤も、わからないではないから余計にもどかしい。
    秋平さんの安定の紳士は今回先生ですよ! 先生、ダメなやつだけどカッコイイ!
    お互いのことが好きすぎて、悩む青年たちを堪能できる一冊です。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年06月24日