書籍の詳細

高校生の苑宮春夏は、ある日突然異世界にトリップしてしまう。なんでも、アヴァロニス王国というところから、神子に選ばれ召喚されてしまったのだ。至れり尽くせりだが軟禁状態で暮らすことを余儀なくされ、自分の巻き添えで一緒にトリップした友人の秋人とも離ればなれになり、不安を抱えながらも徐々に順応する春夏。そんななか、神子として四人の王候補から次代の王を選ぶのが神子の役目と告げられる。王を選ぶには全員と性交渉をし、さらには王国の守護神である白き竜蛇にもその身を捧げなければならないと言われ…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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アヴァロニスシリーズのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    色々わかって良かった
    是非『黒曜の災厄は愛を導く』を先にお読み下さい。二人の少年が異世界に召喚されるお話しですが、『黒曜…』ではアキ視点でしたので謎だった色々な事が、ハルカ視点で明らかにされます。ハルカの能天気キャラもハルカの生い立ちゆえの事と理解できます。色々あったんだぁと納得できます。
    ただ!レンドルフの続編が無い(泣)これはショックでしたね…ので☆-1です。続編心待ちにしてます。
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    投稿日:2017年01月12日