山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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大反響!10万部突破の自伝が文庫化!山中先生が初めて語った、「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」。「ジャマナカ」と蔑まれた研修医時代、臨床医から研究者への転向、留学後にかかった「アメリカ後うつ病」、発見を認めてもらえないもどかしさ、熾烈な「ヒトiPS細胞」開発競争――そして、山中先生が見つめる再生医療の未来とは?やさしい語り口で中学生から読める!

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大反響!10万部突破の自伝が文庫化!山中先生が初めて語った、「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」。「ジャマナカ」と蔑まれた研修医時代、臨床医から研究者への転向、留学後にかかった「アメリカ後うつ病」、発見を認めてもらえないもどかしさ、熾烈な「ヒトiPS細胞」開発競争――そして、山中先生が見つめる再生医療の未来とは?やさしい語り口で中学生から読める!

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書籍の詳細

スペシャルレビュー

臨床医をあきらめた挫折からはじまった、僕の研究

2012年10月8日、2012年のノーベル医学・生理学賞が発表され、京都大学の山中伸弥教授が、英ケンブリッジ大学のジョン・ガードン博士とともに受賞した。山中教授の受賞理由は「成熟した細胞を、多能性を持つ状態に初期化できることの発見」である。2006年に論文発表された、人間の体内のあらゆる組織や臓器に分化でき、高い増殖力を持つ「iPS細胞」の発見に対する授与だ。50歳という若さと、発見からわずか6年での快挙は驚きと賞賛をもって迎えられた。本書は、山中教授自らが、研究生活を中心としたこれまでの半生と、iPS細胞について綴った“自伝”、フリー記者によるインタビューで構成されている。“自伝”パートでは、研究に対する心構え、iPS細胞発見までの試行錯誤のくり返しであるプロセス、周囲の状況、iPS細胞の可能性等について、平易な文章で語り尽くしている。
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