【膝関節靱帯損傷に対する手術治療】 3 手術法 膝蓋腱を用いた前十字靱帯再建術 解剖学的長方形骨孔ACL再建術

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】手術の概要・目的・適応 膝蓋腱を用いた前十字靱帯(anterior cruciate ligament:ACL)再建術は広く行われている術式であるが,円形に作製した骨孔に,移植腱として採取した骨付き膝蓋腱を挿入して固定することが一般的である.しかしACLの解剖学的付着部は,過去の報告によると,大腿骨側はresident’s ridgeと軟骨とに囲まれた幅が7~8mm,長さ13~17mmの半円形の部位であり,脛骨側は内側顆間隆起と外側半月板前節,anterior ridgeに囲まれた部位で,前後径が10~14mm,幅7~9mmであるため,直径10mmの円形骨孔を作製すると,ACL付着部内に収まらない.

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