【今年も感染症シーズンを乗り切る!現場の「あるある困った」すぐ解決!インフルエンザ&ノロウイルス対策ありがちトラブル&疑問18】 患者の隔離期間・職員の就業制限

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】感染症シーズン前におさえておきたい!ココだけポイント (1)インフルエンザ患者では、解熱後48時間を経過するまでは隔離が必要である。抗インフルエンザ薬は最後まで内服する。 (2)ノロウイルス胃腸炎患者は、下痢・嘔吐などの症状が治まってから24~72時間経過するまでは隔離する。免疫不全患者ではさらに長期間の隔離が必要な場合もある。 (3)インフルエンザに罹患した職員は、学校保健法に準じて発熱後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで、または症状がなくなるまで就業制限する。 (4)ノロウイルス胃腸炎に罹患した職員は、症状が消失後48時間は就業を制限する。

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