書籍の詳細

この商品は、2015年2月に発売された『なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?』を前篇とし、後篇として新たに1冊分の解説を加えた『増補版 なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?』を電子化したものです。『なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?』をすでに購入されたお客様のために、後篇部分のみをまとめた電子書籍『増補分・後篇のみ なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?』も販売中です。投資家、経営者、コンサルタント、アートディレクター、官僚、学生など、各方面から絶賛された異色の経済書に、1冊分の解説が新たに加えられた「大増補版」。

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増補版 なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?――日本人が知らない本当の世界経済の授業のレビュー一覧

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  • 割を食ってしまう世代に贈る“新しい時代”の総合分析
    国の財政収支の悪化、景気回復が実感できないことなどにより、日本人の多くが国家や社会、日々の暮らしの先行きに不安を抱いているのではないだろうか。本書では、そんな時代の「不安」の本質を、今は「数千年に一度」の大きな歴史の転換点にあるという前提から解き明かしている。本文は、架空の湊川大学経済学部で数理経済学を専攻する内村教授による、唯一のゼミ生である御影絵玲奈への講義の形式で進められる。内村教授の口を通して語られるのは、人気マンガや音楽に題材を求めながら、世界史をひもとき、マクロ経済理論や世界システム論を駆使した、現代世界の総合分析である。
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    投稿日:2015年07月24日