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少年達の全霊―― コンクール出場、結果。初のコンクール・YAGPに臨むべく尼崎に降り立った潤平!! しかしそこで、流鶯がYAGPではなくロシアで開催されているワガノワ・プリに出場している最中であることを知る……!! 潤平が「流鶯と闘う」という本来の目的を見失しなう中、YAGPシニア男子の審査は始まった――!!

総合評価
5.0 レビュー総数:3件
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ダンス・ダンス・ダンスールのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    バレエ漫画でツートップのお気に入り
    絢爛たるグランドセーヌと並んで一番好きなバレエ漫画です。爽やか気持ちいい読心地を求めるならグランドセーヌ。ダンスダンスダンスールはジョージ朝倉氏の作品らしく途中で切るように切ない展開と歯痒い心情満載。でも10巻めは結構痛快ですよ。他の巻よりはね。コンテの運び方も今風で好きです。天才ルオウの鮮烈なコンクールデビューは、敢えて詳しく描かず結果で表現するところとかね。ともかくおススメです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年08月19日
  • 匿名希望
    最高。読んでて熱が出てくる。
    やっぱりジョージ朝倉ほど、熱量や高揚感を紙面にブチまけられる漫画家はいないのではと思う。
    ただただ、この異様なテンションの世界に飲み込まれてしまう。
    自分が主人公になったような最高の高揚感・快感がそこにはあります。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年07月12日
  • バレエ、と言われたらやっぱり女の子
    の、ならいごとかなと思ってしまいます。
    それくらい、バレエは身近なものではなかったし、
    男の子がやっているイメージはまずなかったです。
    この漫画にはバレエに心惹かれた少年が
    徐々に、そしてどっぷりと浸かっていく様が描かれています。
     
    少年の、男がバレエをやるなんて恥ずかしい、
    けれどやっぱり好きだ!という思いも、
    少年たちの、年相応の独りよがりなところも、
    そしてそれを叱る大人も、
    みんな等身大だな、と。
    ドラマになってもおかしくないストーリーで、
    けれどこの表現はきっと漫画でしか出来ないと思います。
     
     
     
    この漫画のキーワードは、
    バレエ、ドラマ、
    ん~~~難しい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月07日