書籍の詳細

家庭の事情で転校した大沢春介(おおさわしゅんすけ)は、 クラスでひとり浮いている矢河春希(やがわはるき)と 行動を共にするようになる。友達以上に互いが特別な存在となっていたが、 幼いふたりは周囲の環境に振りまわされていって……濃密なネームと心の奥底に触れるような描写で話題をさらった、 三崎汐の連載作がついに単行本化!!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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はるのうららののレビュー一覧

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  • 殿堂入り
    もともと作家買いしていましたが、これは私の中で殿堂入り作品です。
    お話素晴らしいです。思春期の少年の成長をみずみずしく追っています。
    過不足無く、これしかありえない、という展開だと思います。非常に満足感が強いです。
    絵柄は人によってつたないと感じられる方もいるかもしれませんが、
    キチンと見れば上手いです。手も込んでいます。
    配信は後になっていますが、デビュー作なんですね。
    これを最初に作ってしまうと、後で苦労するんじゃないのでは、
    と余計な心配をしてしまいます。それくらい良いものです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年08月02日