【最新刊】SFファンシーフリー

手塚 治虫

手塚プロダクション

ジャンル:少年マンガ

300円 (税別)

3ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2000年12月27日

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SFファンシーフリーの内容

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SFファンシーフリーの詳細

  • 書籍名: SFファンシーフリー
  • 著者名: 手塚 治虫
  • eBookJapan発売日: 2000年12月27日
  • 出版社: 手塚プロダクション
  • 連載誌・レーベル: 手塚治虫漫画全集
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 233ページ
  • 立読ページ数: 53ページ
  • ファイルサイズ: 159.9MB (Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨します)
  • 関連ジャンル: 少年マンガSF
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

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手塚治虫がトラウマです。まだ汚れも知らぬ小学生のころ、なにげに読んだ手塚治虫作品からたくさんのトラウマと言う名の衝撃を受けました。特に『火の鳥』は「復活編」「宇宙編」はじめ、心をえぐるような話が多く、いまだに「面白い」と思うより先に「恐怖」が思い出されます。そんな手塚治虫作品の中でも特に印象に残っているのが「ドオベルマン」という短編。 父が買ってきた手塚治虫の追悼記念号「朝日ジャーナル 手塚治虫の世界」というムックに再録されたこの「ドオベルマン」によって、小学生の僕は長年にわたって独りでトイレにいけなくなってしまったのです。ある夜、手塚治虫が外国人の絵描き・ドオベルマンと出会うところから物語がはじまります。ただのフーテンと思い、適当にあしらおうと思った手塚でしたが、人の心が読めるという彼のもつ不思議な力に興味を持ちます。ドオベルマンのアトリエにいった手塚は、そこで彼の作品を見ます。ある日突然、何者かの「描け」という啓示を受け、ガムシャラに書き始めたというドオベルマンの作品は子供の落書きのようなものばかり。動物とも鉱物ともいえない何かの絵がアトリエに何百枚とある。気になって何回も訪れていた手塚は、その絵がある一定の配列があることに気づきます。止まることのないドオベルマンの筆は一体何を描ききるのでしょうか…?というお話。ラスト、遠くの出来事がぐっと身近に引き寄せらたとき、ゾワゾワっとした恐怖を感じます。これがたったの32ページにまとめられているというのが、本当に驚嘆です。
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