書籍の詳細

長野に引っ越した元同僚の瀧さんに誘われて、鮎美は厳冬期の八ヶ岳へ。瀧さんの旦那さんも合流し、3人は気温マイナス10度の中登り始めるが……!? 他、ある使命を背負った鮎美が北海道・札幌の里山を祖父のガールフレンドだという美女と歩くことになったり、登山をしながらボディメイク料理を試みたり、菜の花ラーメンを作ったりする第8巻!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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山と食欲と私のレビュー一覧

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  • 単独登山女子ビューリフォー
    主人公の日々野鮎美は、とにかく週末となれば山に登ってばかりのいわゆる「山ガール」・・・ではなく、あくまでも「単独登山女子」。とにかく人見知りで、考えるのは山頂にて味わう食事のことばかり。
    圧倒される大自然の美しさ、一汗かいたあとの湧き上がる食欲、アウトドアならではの香ばしい料理の数々。いやーいいですね、こんな楽しみが待っているなら自分も登山を始めたくなります。
    ひたむきに山(と食欲)と向き合う鮎美の姿も、とても魅力的で美しいです。
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    投稿日:2017年02月22日