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夢と誇りを賭け、リングに上がる男たち。力と技がぶつかり合い、数々の死闘が繰り広げられる。その中に世界でもっとも愛された悪役レスラーがいた。その名は、アブドーラ・ザ・ブッチャー!

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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プロレススーパースター列伝のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    あくまでも「僕の中で」ですが
    プロレス漫画の「ど真ん中」です。
    プロレスラーのレジェンドが
    大勢出てきます。
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    投稿日:2016年04月21日
  • そろそろ一年を振り返る季節になった。私の場合、この一年で最も記憶に残った出来事といえば、プロレスラーの三沢光晴の死去である。言葉を発することさえできずに、ネットで情報を追っていたのはアイルトン・セナの事故死のとき以来であろうか…。そしてそのとき、心の平穏を取り戻すために、半ばやけくそ気味になって読んだのがこの作品だ。プロレス歴も長いので、この作品がノンフィクションとはいえないが、なんと取り上げられているレスラーたちが光り輝いていることか。ハンセン、ホーガンといった外国人レスラー、そして猪木、馬場といった日本人ヒーロー。ある意味、虚構であるプロレスの世界は、漫画というメディアと非常に相性が良いと感心。しかしながらブロディなど何人かはもう鬼籍に入ってる…、とまたしんみり。行きつ戻りつと、必死に漫画で心のバランスをとっていたようなものだった。できることなら、いつの日か、この作品の新章に三沢の名も刻んではくれないか。年の瀬にそんなことを思う。
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    投稿日:2009年12月25日