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飲食業界が採用不況の中、なぜ「塚田農場」にだけはアルバイトが集まるのか。そして客が「並んででも入りたい」居酒屋チェーンはいかにしてできあがったか。ひと月1坪あたり20万円の売上で大繁盛店と呼ばれる業界で、50坪105席の「塚田農場錦糸町店」の店長として4年連続年商2億円を達成し、客のリピーター率6割という奇跡を作り出した若き副社長が、「塚田のアルバイトは、なぜこんなにやる気があり、楽しそうで、自発的に働くのか?」という疑問に答え、驚異の経営モデルを余すことろなく開陳した、「目から鱗」連続の逆説のマネジメント論。

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バイトを大事にする飲食店は必ず繁盛する リピーター獲得論のレビュー一覧

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  • なぜ「塚田農場」にだけ、人が集まるのか?
    飲食業界は激しい競争により売上が伸び悩み、さらにブラックバイトの問題も重なり、採用不況にもあえいでいる。そんな中、「塚田農場」にだけはアルバイトが集まり、同時に客が「並んででも入りたい」居酒屋チェーンとして、売上は2015年度3月期には192億3500万円と成長を続けている。その秘密は「アルバイトは、従業員であると同時に、大事なお客さまである」と考え、アルバイトを精神的かつ経済的に満足させる独自の経営理念によるものであった。2008年に「塚田農場錦糸町店」の店長に抜擢され、4年連続年商2億円を達成し、30歳にして取締役副社長に就任した大久保伸隆氏が、店長時代に編み出し現在も実践する、アルバイトのやる気を引き出し、顧客のリピート率を上げることができる経営モデルのすべてを明らかにしている。
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    投稿日:2016年09月02日