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かわいい双子の妹と比較され「じゃない方」扱いを受けてきた柳瀬真昼。だから「いいことがあっても悪いことが起こる」と人生に期待せずに生きてきた。でも高校入学早々、謎のイケメン里見蒼が急接近! しかも告白!? 「だめだ、こんないいことばかりじゃ地球が滅ぶ」――累計170万部以上の『たいようのいえ』タアモ最新作は王道初恋ストーリー! 恋に踏み出せないネガ少女と×押せ押せイケメンの追いつ追われつラブ開幕です!

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地球のおわりは恋のはじまりのレビュー一覧

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  • 幼いころから双子の妹と比較され、「じゃない方扱い」をされてきたヒロインは、いつしか「いいことがあれば悪いことが起こる」が信条の超ネガ思考少女になってしまいます。常に選ばれることがなかったものだから、高校入学早々にイケメンから告白されても、ときめくのではなく「地球が滅んでしまう!」と考えてイケメンを避けてしまうんです。しかしイケメンはぐいぐい押してくる…その攻防がかわいいんです! このイケメン、蒼くんがストレートに愛情表現するのがかわいくてかっこよくて…甘い王道ラブストーリーにキュンキュンしたい方はぜひ読んでいただきたい!また、2人の恋模様はもちろんのこと、ヒロインの妹に対するコンプレックス、蒼くんの家庭事情、友人関係や友人の恋など様々な話が展開するのでストーリー自体も読みごたえがあります。少し重めの展開もあるのですが、良い意味であまり重く感じないんですよね。タアモ先生の前作『たいようのいえ』でも思ったのですが、重い話も読みやすいというか「味はしっかりしてるけど口当たりあっさり」てきなところが読みやすいなぁと思いました。
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    投稿日:2018年02月02日