書籍の詳細

他人を避け孤独に生きてきた有也と、生徒会役員で人望の厚い颯はクラスメイトで寮のルームメイト。正反対の二人の秘密―― 外では他人のフリ、部屋では恋人の関係だということ。颯が有也に触れる指先は甘く、有也にとって生まれてはじめての恋だった。しかし、ある夏の日、颯が事故に巻き込まれたことにより二人の関係は突然終わった。――彼はもう自分を覚えていない。それから数年後、颯のことを忘れられずにいた有也の前に再び颯が現れ――。

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5.0 レビュー総数:1件
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  • 切なすぎ
    切なすぎた…他に書ける言葉がありません…
    有也の相手を思う気持ち…
    忘れているなら、相手が「普通」に生活するために、
    相手が「幸せ」ならば、と…
    自分は黙って身を引く覚悟…
    切なすぎでございます。
    途中キュンキュンしちゃいました。
    そして分かってもらえない石田の気持ち…(笑)
    いやそれはメインではありませんが…
    彼は彼でお話がありそうですね。
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    投稿日:2016年04月24日