書籍の詳細

ラマ神聖王国は未曽有の大災害に見舞われ、第一王女のシェリナは、復興資金を得るためにハンルーザ商人同盟の首領、ルフト・アッカーマンと政略結婚させられることに。そのお見合いの席で、ルフトは結婚に乗り気ではないと宣言する。破談にされたら、国は滅びてしまう。シェリナは見合いの席でルフトに純潔を捧げる覚悟を告げる。するとルフトはシェリナをすぐさま抱きすくめ……!!

総合評価
3.3 レビュー総数:4件
評価内訳

白薔薇王女は政略結婚で恋をする【書下ろし・イラスト10枚入り】のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    問題のある作家の問題作
    レビュー評価があまりに良いので気になって他のサイトでの評判を見てから読もうと思ったら、この作家が大変問題のある作家だとわかり断念。更に参考にしたレビューと同じ文面のレビューがアマゾンや楽天ブックス、レンタなど多数のサイトに書き込まれておりました。こんな卑怯な真似をする作家の小説は読みたくありません。レビューを書く派ではありませんが、他の人のために書くことにしました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年09月24日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    不思議な感覚
    バッタが大量発生するなんて。
    もうその印象が強いですね。しかも食用にできない……しないというか。食べちゃえば食糧難だって乗り越えられるはずなんですけどねぇ……。
    背景は置いておくとしても、シェリナは気丈でかわいいですし、ルフトは当初、こんな男はやだと思うくらいの最悪っぷりだったんですが、最終的な落ち着きにはよかったと心穏やかになっている自分がいました。愛する、愛されるっていいですね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月30日
  • 匿名希望
    キャラクター達が好きでした
    全体的に面白かったです。
    序盤のバッタが生々しくきつかったですが、それさえ気にしなければ展開もキャラクター達も好きでしたね。
    シェリナの身売りするために覚悟を決めたところや、なんだかんだ言いながらシェリナに惚れているルフトが良かったです。二人が本当の意味で結ばれたところは特に好きでした。イラストはどの絵もよかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    2人の関係は「姫さん」「ダンナ様」
    王女が国の窮乏を救うために商人の元へ嫁ぐお話しでした。白薔薇王女と呼ばれるほど気品ある美しい王女シェリナですが、夫となった商人ルフトの理不尽な人柄や不器用さ、無骨さに、この結婚本当に大丈夫? とハラハラしました。でも王女の旦那様を純粋に慕う気持ちがルフトにも伝わって、最後はハッピー。よかった、よかった。王女と商人ですから、「姫さん」「ダンナさま」と呼ぶ二人の会話はなかなか面白かったです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年08月22日