書籍の詳細

古い信仰が根強く残る閉鎖的な孤島で、7年ぶりに開かれる大祭――。人気ミステリー作家の串田寥生(くしだりょうせい)は、次作の舞台として興味津々。島の出身で担当編集者の神凪守(かんなぎまもる)は、密かに想いを寄せる串田に請われ、取材で島に向かうことに。ところが、そこで見たのは、実家と神社を繋ぐ隠し通路、祭壇に飾られた乳児の白骨…。守は帰りたい気持ちとは裏腹に、推理が冴える串田に想いは募り!? ※本文にイラストは含まれておりません。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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ミステリー作家串田廖生の考察のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    さすがです
    推理小説や探偵ものがお好きな方にはおすすめです。ぜひシリーズにして欲しいです。夜光花先生が好きで、他の作品を読んでいる方には、チョイサプライズがあるかな?私もは嬉しかったです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月01日