書籍の詳細

江戸幕府の特命を受け、幕末まで脈々と生き残った忍び「止水」一族。その「七代目止水」が、幕末という激動の波にあらわれながらも様々な任務を遂行していく長編時代小説。父から厳しい忍びの訓練を受けた止水は幕府、薩長、朝廷の思惑が交差する中、井伊直弼の暗殺をはじめ様々な依頼を完遂し、時代の流れに翻弄されながらも歴史の流れを変えていく。歴史研究家だからできる、文献調査による幕末の志士たちの姿形を含むプロファイリング、さらに多くの現地取材などを敢行し、詳細に当時を再現した著者渾身の処女大河小説。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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止水-幕末の忍び-のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    幕末の忍び
    時代考証がしっかりしているので、登場人物達が生き生きとしていて、確かにに主人公が存在したかのような臨場感があり一気に読めます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月18日