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これから世界がどう変わるのか、伝えたい。「コンピュータがもたらす新世界で輝くために、大切にすべきことがわかる一冊!」Nakajin ( SEKAI NO OWARI ) * * *著者・落合陽一氏は、28歳という若さにして、世界的にも「社会を変える」と見られている最先端の研究者だ。2015年には、米the WTNが技術分野の世界的研究者を選ぶ「ワールド・テクノロジー・アワード」を受賞する快挙を成し遂げた。月刊『文藝春秋』(2016年2月号)では「日本を元気にする逸材125人」に選ばれた。「現代の魔法使い」と称され、「嵐にしやがれ」「サンデー・ジャポン」などメディアにも数多く出演、メディアアーティスト としても活躍する異才だ。落合氏は、コンピュータが人間の生き方に根本的な変革を迫っているという。世の中のすべてが変わる。たとえば、これまでのホワイトカラーの仕事は、何もかもコンピュータに持っていかれる。勉強していくら知識を得ても何の役にも立たない時代になる。そんな世界で生き抜くためにどうすればいいのか。落合氏は若者たちに熱く語る。「魔法をかけられる側になってはいけない。魔法をかける人間になれ」と――。【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

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これからの世界をつくる仲間たちへのレビュー一覧

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  • 異能の研究者が語る「すべてが変わる近未来」
    改めて言うまでもなく、コンピュータやインターネットは人類の社会のあり方やビジネス、個々人の生き方を大きく変えた。そして人工知能の進化などにより、これからの世界はさらなる大きな変化にさらされることになる。メディアで「現代の魔法使い」と称される1987年生まれの本書の著者は、現代が、かつての世界の大多数が均質なものを消費する「映像の世紀」から、個別に多様な世界が体験できる「魔法の世紀」に移行していると指摘。そして、ITが当たり前の環境である「デジタル・ネイチャー」の時代に、コンピュータと人間がどのように“文化交流”をしながらつき合っていくべきなのかを提言する。
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    投稿日:2016年06月10日