作画:水瀬チホ 原作:貫徹

双葉社

ジャンル:青年マンガ

500円 (税別)

5ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2016年03月31日

監獄実験―プリズンラボ― 1巻の内容

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監獄実験―プリズンラボ― 1巻の詳細

ユーザーのレビュー

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匿名希望

(4.0)

投稿日:2018年12月23日

好き嫌いはハッキリ分かれます ネタバレあり

この前の方が面白くないと言っていますが、それは個人の価値観の違いでしょう。
ただのストーリーとして読むだけなら面白くないかも知れませんね。
面白さだけならドラゴンボールやワンピースの方が面白いでしょう。
この漫画の最大のウリはタイトルのままです。
監禁される側が居て、監禁する側がいて、そういう役割を与えたら人間がどうかわるか?
このテーマで背景が軽いなどもあるかも知れませんが、実験はともかくこれはある意味で本当にあり得えてもおかしくない興味ある話ではあります。
人の心理の動き方を見ると面白いと思います。
話自体は比較的、先は読みやすいですので意外性はあまりないでしょう。
ただほとんどの人間が組織に操られているところを見ると、この組織自体がこのタイトルそのままの実験なのかも知れないと思う内容です。
最後にタイトルはテーマですが、結局憎しみの連鎖はどこかで止めないと切れないのだろうなというのは本当に思う内容です。
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