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絵本。美味しいアップルパイのレシピとともに語られるちょっとファンタジーなお話。

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
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アップルパイの話のレビュー一覧

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    何の感想もわかないレシピ本
    ただ二人の子供がアップルパイを母親に作ってあげる。それだけの話です。
    二人で頑張って作ったんだという感動も、お母さんが喜んでくれた事に一緒に喜ぶ気持ちも一切全く起こりませんでした。
    ただ淡々とページをめくって、レシピ本のようにアップルパイの作り方が淡々と語られて終わり。それだけです。
    そもそも、母親が好きなのは「おばあちゃんのアップルパイ」であって、ケーキ屋さんで作る普通のアップルパイではないはず。
    にも関わらず、おばあちゃんが残したかもしれないレシピを探すとか、見つからなかった場合は二人で記憶を辿りながら試行錯誤するとか、そういった描写が一切ありません。
    「おばあちゃんのアップルパイ」ではなく「ただの店のアップルパイ」を作って食べて終わり。
    何も物語として始まらず、ただ下手なレシピ本にちょっと感想が付いただけ。
    更に絵本という割には対象となる年齢層も不明。
    かの有名な「エルマーの冒険」の対象年齢が5歳~な事を考えても、この程度の内容なら5歳未満対象のはず。
    しかし、漢字を多用している上に一切ルビがなく色が薄い。
    幼児向けの絵本に何故原色が多いのか分かってないのでしょう。
    読者の事も考えず、ただ課題をこなず為だけに作られた何の愛情もない本です。
    5分もかからず読み終えますが、その5分で他の事をする事を勧めます。
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    投稿日:2017年07月23日