書籍の詳細

シュバルツ国では珍しい黒髪に茶色の瞳を持つキャロル・マクミランは王立図書館で働く司書。彼女の唯一の楽しみは、即位したばかりの若き皇帝アルドヘルム・シュバルツが、お忍びでこの図書館にやってくることだった。本の管理をキッチリしないと気が済まないキャロルに、アルドヘルムは本の返却をしないどころか寝室に連れ込んで――。「ここに俺のものを挿れて……子を作るんだ」神に誓いを立てるキャロルはアルの手から逃れようと身を捩るが、アルの熱い舌が耳のかたちをたどるように這い、乳房の先端をつまみ上げられて、体の奥底から官能が呼び起こされる――。美貌の皇帝の誘惑――貞淑な図書館司書は、皇帝の指技で快楽に堕とされる。

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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皇帝陛下の不埒のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    前作から
    ヒロインが大胆になってましたね笑。皇帝の愛しかたがハンパなくて甘々~。
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    投稿日:2016年04月25日