書籍の詳細

王国中からその命を狙われる俘虜・殺塵鬼アーベルト・マイヤーの護送中、彼の言葉に煽られ翻弄される二○二試験補給中隊の面々。やがて、隊員同士の信頼関係は崩壊…分裂の危機に。さらにそこへ友軍の急襲を受け、かつてない緊急事態に追い込まれる。心を殺し、味方を傷つけ、何を護り届けようというのか。今、補給兵としての指針が試される……。

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

女王陛下の補給線のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • ある作品を知っていると凄い既視感を覚えます
    伍長であったり対戦車歩兵、二つ名持ち、だったりとかなり、というか極めて被ります。
    設定が極めて似ているせいでどうしても頭をチラついてしまいますね。
    物語性は違うのですが。
    最初の1行目を読んでピンとこなかった人は普通に楽しめると思います。
    きちゃった人は……判断をお任せします。物語は軽く、馴染みやすく作られてはいますね。
    3巻完結です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月22日