書籍の詳細

大好きな両親を交通事故で失ったばかりのエデンは、ロンドンの片隅に部屋を借り、残された義兄と傷心の日々を送っていた。そんなある日、エデンの部屋に突然、裕福な身なりの男性が乗り込んできた。彼――大企業社長のスターン・パーネルが言うには、彼が後見人をしている若い娘を義兄が金目当てにたぶらかし、駆け落ちしたというのだ。そして、エデンの体をじろじろと眺め回すと、彼はその瞳に蔑みの色をうかべて決めつけた。彼女も詐欺師の仲間だと。

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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あの丘に登ればのレビュー一覧

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    ネタバレあり
    感覚の相違
    ロマンス物は原作がほぼ海外作品なので日本人的ツッコミ所が多いと純粋に楽しめない場合があります。総じて女性がキツ過ぎますがこの作品も穏やかそうで言葉が残酷。傲慢ヒーローに負けていません。ゴメンナサイですべてチャラですが。それと、犯罪者の息子である義兄。再婚した連れ子の実親が犯罪者だと知られないように家族について口を閉ざすほど気遣うなら
    ヒロイン父は何故再婚後もそのまま父親の姓を名乗らせたのか意味がわからないです。
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    投稿日:2016年03月24日