書籍の詳細

発音はハチャメチャと完璧の間を狙う。語彙を増やすためには、とにかく「たくさん」読む。文法がまちがっていると「教養がない」と思われる。好きなこと、関心があることで英語を学ぶ。など、話すための基本、難関の試験克服法など日本人が「英語の壁」を乗り超えるための新常識10を伝授。英語が苦手な人でも、本書を読んで「英語なんて簡単さ」と自信を持とう!

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本物の英語力のレビュー一覧

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  • 「英語の壁」を越えるための新常識とは
    現在日本政府は「グローバル人材」の育成を重要課題として推進しており、その中核に、今や世界語といえる「英語」の教育を置いている。だが、以前から英語を苦手とする日本人は多く、ネイティブ・スピーカーや、英語を自在に操れる日本人との間に「英語格差」が生まれていると、本書の著者は指摘する。そのため、中身がいくら立派であっても英語ができないために尊敬されない、若者の場合は就職がままならず、多くの日本人が自信を失っている現状がある。本書では、そんな「英語の壁」を克服し、前を向くための効果的な英語学習法を具体的に紹介している。それは、ネイティブの発音を目指さない、文法や訳読を重視するなど、これまでの英語学習の定石とは異なるメソッドである。
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    投稿日:2016年07月22日