書籍の詳細

過去に魔法少女だった人と仲良くなったり、よくわからない部活をしたり、必殺技を考えたり、誕生日を祝ったり。ゆずかたちは相変わらずゆるゆるしてますがそんな中で真冬の「定年」が迫っていて…。特に目的のない魔法少女生活、ちょっと変化が!?

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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魔法少女なんてもういいですから。のレビュー一覧

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    魔法ものだけど日常コメディー
    主人公の女の子は真面目でおとなしく非常に優等生な子ですが友人が少ないという欠点を抱えていました。ある日偶然目にしたそれは、魔法少女になるために必要な生物かロボットかよくわからないもので、それとの出会いによって女の子は同じ魔法少女仲間や元魔法少女だった人など、よくわからないそれを経由して次第に友達を増やしていきます。
    日常コメディーで特に激しいバトルシーンもほとんどありません。
    2巻の終わりの同じ魔法少女の女の子が定年で引退のお話ではちょっとしんみりするお話でした。
    基本的にワクワクドキドキするような話はなく、平坦なお話ばかりなのですが、日常よくある的なネタなためにクスっと笑かされたり、ほわっとした気持ちになったりします。
    病みつきになるようなお話ではないですが、疲れた時に癒されたい1冊にはなるかもしれません。
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    投稿日:2017年04月12日