書籍の詳細

探偵の高嶺はかつて、友人の大伴に初めての恋をした。 だが、大伴は異性愛者。叶うはずもない想いを葬り去るため、連絡を絶って十二年。ある日、恩師に頼まれ、弁護士事務所を構える大伴の手助けをすることに。図らずも再会した初恋の男は、記憶の中よりもずっと魅力的になっていて、そして恋人がいた。駄目だとわかっているのに、大伴に惹かれる心がとまらず、高嶺は……?切ない純愛に彩られた官能の再会物語!

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

探偵の処女処方箋のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    擬音が受け入れられるか、られないか。
    その一点につきます。
    えとですね…濡れ場の擬音が少し変わっていまして。
    エロというより、ギャグかな?と戸惑うんですが、流れや文章はあくまで真面目だしな、と気を取り直したら、今度はやたら変態性が高いプレイだわ、また変な擬音だわ。
    …やっぱりギャグかな?
    まさか「どんな顔すればいいのか分からないの」状態になるとは思いませんでした。
    でも、読み進めるうちに、この擬音て、もしかしたらホラー系で使われるタイプに近いのかもしれないと思い当たったのですが、そちら出身の作家さんなのでしょうか。しかしいかんせんホラージャンルは詳しくなく。
    それまでの流れは話もキャラも好みだったのですが、擬音にこれだけ振り回されるとは。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月08日