書籍の詳細

ダニエル・ガンズは廃棄パーツからフェイクガンダムを作り上げ、コロニー建設・修復現場では”熱血ガンダム野郎”として有名だった。ダリーのチームは連邦軍の護衛の元、テキサスコロニーの修復現場に赴くが、そこはネオ・ジオンを信奉するゲリラ部隊「カラード」のアジトだった。案の定遭遇戦が勃発、不意打ちを受けた護衛が苦戦する中、ダリーの活躍で難を逃れるが、その戦闘の最中、テロリストの破天荒な女パイロットアニーと出会う。期せずしてテロリストの標的になってしまったDガンダムとダリーは連邦軍に組み入れられ、カラードらテロリストの影でブリティッシュ作戦(コロニー落とし)を目論むネオ・ジオンの一部勢力と本格的な戦闘に突入する。”戦争は許さない”という強い決意の元、ダリーが縦横無尽に活躍!

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダムのレビュー一覧

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  • 若さ爆発!
    25年くらい前、まだ「ガンダム」がジャンルではなく一つのシリーズ作品のことを指していた時代。
    今みたいに小難しい屁理屈で飾り立てたイデオロギーこねくり回したりするのではなく、もっと単純に愛とか平和とかを力いっぱい求めるのが当たり前だった時代の空気がこの作品にはあります。
    まあ複雑な構成とか緻密な伏線とか今風の展開とかを期待する人にはお勧めしません。
     
    表題作の昔の単行本時には、エンディングが変更されていて(作品への思い入れ的に)残念だったのですが、連載時のものに戻っていたのは嬉しいですね。
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    投稿日:2017年11月09日