書籍の詳細

複雑な家庭に育った暁海は、療養に訪れた島で葵と名乗る青年と出会う。昴という少年と暮らす彼は、どこか懐かしい雰囲気を纏う不思議な存在だった。葵の優しさと昴の愛らしさに癒され、穏やかな生活を送る暁海だが、ふとしたことから二人は人狼の末裔と知って? 驚くと同時に、遠い昔に葵と過ごした記憶を取り戻す暁海。――自分を守ってくれた葵を、幼い昴を、今度は自分が守らないと。秘密を共有することを決意した矢先、島に不穏な人影が!?

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5.0 レビュー総数:1件
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それは、やさしい思い出のレビュー一覧

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    とても可哀想な身の上の主人公です。唯一恵まれたのは親身になって気にかけてくれる幼い頃からの親友と、その家族。最後までハラハラドキドキはありましたが、これからは幸せな人生を歩む事でしょう。人狼2匹に愛されて、心が温まる思い。こちらは少なかったけど、電子書籍小説は誤字がちらほらあるのが気になります。名前とか。いつも多分こうだろうと頭の中で変換してます。
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    投稿日:2018年03月07日