書籍の詳細

「人は…生きてなきゃ駄目なんだ」 小日向冬子の殺人ウイルスを白の矢で無効化し、反撃の機会を得た明日。だが、目の前の人間を殺すか、他の人間が死ぬか。明日は究極の選択を迫られ…!? 一方、メトロポリマンの純粋なまでの欲望と殺意が場に影を落とし始める――。

総合評価
4.0 レビュー総数:2件
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プラチナエンドのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    絵がきれい
    ストーリーはまぁまぁ面白いが
    自称頭脳派キャラの頭の悪さがもはや芸風としか思えない
    そこも見どころとして見ると面白さが増すかも
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月05日
  • 匿名希望
    大場つぐみ+小畑健コンピの新作
    DEATH NOTE、バクマンに続く、原作大場つぐみ、作画小畑健の作品。前二作が面白かったので、正直著者買い。
    作画はさすがの小畑健で、登場してくる人物、天使、仰々しいバトル時のコスチュームの描き込みなど、さすが。天使の描き方や表紙は時に神々しさすら感じる。
    ただ、まだ完結していない作品ではあるが、設定やその活用の仕方はやや大味に感じる。DEATH NOTEでは特に前半ではLとキラの緻密な駆け引きが楽しめたが、本作では「羽」「赤い矢」「白の矢」という天使から与えられる能力が、いまいち手に汗を握るような駆け引きに活かせていない。野球場での意表を突く展開はまぁ面白かったが、さすがにやや無理があると思ってしまう部分も多々。今後に期待したい。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月17日