書籍の詳細

ローレンは、アンドレア王子との婚礼を前に、離宮でアンドレアとアンドレアのいとこであるアメリアと休養を過ごすことになる。ところが、その夜から寝室を訪れるアンドレアは人が変わったようにローレンを魔女だと罵り、凌辱し始めるが!

総合評価
4.0 レビュー総数:3件
評価内訳

薔薇姫は呪いの夜に泣き濡れて【書下ろし・イラスト10枚入り】のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    エロティックなシーンにそそられました
    前作を知っていたため気になったので読んでみました。
    前作がきれいなハッピーエンドで終わったため、今回はどう来るのかと思ってみたら、魔法使いによる呪い……前作はそういう世界観ではなかったので設定に少し違和感を覚えましたが、普段優しいアンドレアが夜になると凌辱してくる流れはそそられました!
    続編とはいえ、前作を知っている必要は特になく、むしろ何も知らない方がのめり込めるような気がしますね。濡れ場が良いので、描写重視の方にお勧めです。
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    投稿日:2016年08月23日
  • 匿名希望
    呪いをかけられても愛は壊れない
    面白かったです。『囚われの薔薇姫と孤高の黒王子』の続編ですが、これだけでも十分に楽しめる作品でした。歌姫ローレンはピアノがきっかけで王子アンドレアと愛し合っていましたが、そんな二人の仲をひきさく悪だくみが行われたのです。悪だくみとは、陰謀でも策略でもなく、魔法使いによる呪いでした。呪いを解く鍵は何? おとぎ話風のストーリー展開にエッチシーンが交わり、ハラハラドキドキします。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    どうにも美しい
     中世の雰囲気漂う作りが好印象でした。表紙も華やかだし、なによりアンドレアとローレンの濡れ場は甘く、ロマンチック。少し上からなアンドレアの行為が、読者からすればドキッと来るものがあるし、またローレンが快楽に溺れていくさまはそそられてしまいます。
     媚薬を使われたらどんな気分になってしまうのだろう……そう考えると、恐ろしい反面、嬉しさが沸き立つのは私が淫らなせいでしょうか……。
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    投稿日:2016年08月18日