書籍の詳細

女にモテたくて仲間とバンドを始めた朝一。そんな朝一がボーカルを担当している弱小バンドにサポメンで入ってきたヨル。ライブの後のちょっとした「お遊び」の時に起こった一度のアヤマチ。それをきっかけに、ヨルは朝一への想いを明らかにしていく。「男同士なんて気持ちワリィ…」と嫌悪感しかなかったはずの朝一なのに、衝撃的なヨルの歌声に思わず欲情し、場所を問わず乱暴にカラダを求める日々へと変わる。朝一を一途に想い続けるヨルを軸に、めまぐるしく加速する欲望、暴走する嫉妬、それぞれのキモチの行方は……?

総合評価
3.3 レビュー総数:3件
評価内訳

よるとあさの歌のレビュー一覧

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    さすが、はらだ先生。読み応えありました。
    いつも、ありきたりでは無く進化した作品を読ませてくれます。
    暴力シーンはありますが、嫌いな方はサラリと読み飛ばしましょう。
    それでも、満足出来る作品です。
    主役の一人、よるくんが綺麗。
    はらだ先生×竹書房は鉄板ですね。

    • 参考になった 8
    投稿日:2016年01月30日
  • ネタバレあり
    攻めが本当にクズです。
    受けのヨルは攻めの朝一がダイダイ大好きです。ヨルは純粋で一途で多少コミュ障ですが本当に可愛いです。かたや攻めの朝一、最後にはヨルとうまく行きますが、本当にクズです。ヨルを自分勝手にトコトン傷つけます。その代償にファンの女の子の兄ちゃんにこっぴどく傷めつけられます。そのシーンは少し描写がひどくて頂けませんでした。ファンの女の子しおりも尻軽ですが恋愛に対してはキチンとした考えを持っていてヨルの味方になってくれます。はらだ先生の独特な世界がとても好きですが、痛いのはあまり好きではないのでマイナス1です。よるとあさの歌本当に聴いてみたくなりました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年01月30日
  • 匿名希望
    修正について
    紙とは違い白抜き修正です
    好きな作品なので電子でも購入したのにがっかりです
    • 参考になった 12
    投稿日:2016年01月29日