【はじめのはじめからまるっとわかる 整形外科ナースのための麻酔看護のQ&A34】 脊髄くも膜下麻酔(腰椎麻酔)のQ&A

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】脊髄くも膜下麻酔ってどんな麻酔? くも膜下腔(髄液)の中に麻酔薬を入れて、下半身(下腹部~足先)に麻酔を行う方法です。整形外科の手術以外では、虫垂炎の手術や帝王切開などで行います。正式名称は脊髄くも膜下麻酔ですが、腰椎麻酔、腰麻、脊椎麻酔、脊麻、ルンバールなど、さまざまな言い方をします。 薬がくも膜下腔に注入され、髄液と混ざって広がることによって麻酔効果を発現します。足が温かく感じる→ビリビリとしびれを感じる(正座から立ち上がったような感じ)→動かなくなる、という順に麻酔効果が現れます。手術の場所や薬の広がり具合にもよりますが、下腹部では2時間、下肢では2.5時間くらいまでの手術に行います。

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